ドールと京商「ターボオプティマ」 (組立編5)


どんどん行きましょう。


ここから、最後「F」の袋を使います。


中には、バネやオイルなど、ダンパーのパーツが入っています。


ということで、オイルダンパーを作ります。ちなみに、ダンパーの組み立てには、専用の工具を作っておく必要があります。


必要なものを用意しました。


では、組み立てます。シャフトにピストンとアジャスターを付けます。


シリンダーにオイルを入れ…


専用工具を使って、しっかりとフタをします。


オイルはサラサラですが、手はベタベタです。


バネを付けて…


オイルダンパーの完成です。短い方がフロント、長い方がリアです。


フロントダンパーを取り付けます。


さらに、リアダンパーも取り付けて…


足回りが安定しました。


シャーシを引っくり返し、フロントバンパーを取り付けます。小さいバンパーも付属しているので、お好みで。


バンパーにシールを貼ります。ちなみに、パッケージ写真と同じ白いシールを貼りたかったのですが、黄色いシールしかありませんでした。


そして、電動パーツの出番です。


全て開封します。


開封しました。特に変わったパーツはありません。


プロポの電源はサイドにあります。


パネルはシンプルです。詳細は省略します。


プロポに単3乾電池4本(別売り)を入れ、電動パーツを接続します。バッテリーは京商のバッテリーなので、コネクタがスッキリです。


で、サーボのニュートラルを確認します。…よし、確認しました。


では、電動パーツを搭載していきます。


スピードコントローラーは、プレートの裏側に両面テープで貼り付けます。ちなみに、スイッチはスピードコントローラーと合体するようになっています。


受信機は、プレート上面に両面テープで貼り付け、アンテナパイプを付けます。


サーボを取り付ける前に、ロッドを1本作り…


サーボと一緒に取り付けます。


一応、スイッチにON-OFFシールを貼っておきます。


これで、モーター以外の電動パーツは全て付きました。


モーターを取り付ける前に、スパーギヤを作り、ギヤカバーにスポンジを貼っておきます。


そして、モーターの出番です。


20ターンのシンプルなブラシモーターです。ちなみに、このモーターが京商HPの「ターボオプティマ」商品写真に搭載されているモーターです。


モーターを付け、スパーギヤとピニオンギヤを取り付けます。


ギヤにグリスを塗り、カバーを付けます。スタビライザーが邪魔ですね。


モーターケーブルを接続して…


ここまでできました。これで、動かすことができます。


一応、動作確認をしておきましょう。


よし、バッチリです。ただ、ステアリングはリバースに変更する必要があります。


ここまで来れば、一安心です。






ここで、ついに「アレ」の登場です。


そう、タイヤです!インナースポンジもあります。全て同じものです。


ずっと作りたくて、うずうずしていました。


タイヤの完成です。タイヤとホイールの接着指示がありますが、接着はしませんでした。


前輪を取り付けます。


さらに、後輪も取り付けます。


バッテリーを搭載し、バンドで固定して…


車体の完成です。


フロント部。


リア部。


綺麗なシャーシですね。


もう一息です。

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