ドールとタミヤ「キングイエロー6×6」 (組立編1)


では、組立を始めますが、その前に、ラジコンの中身を見てみましょう。


開封します。パカッ!


黒一色です。イエローの要素が全くありません。


内容品を紹介します。まずは、大きなボディです。ボディはポリカーボネート製で、カットする必要があります。


次に、タイヤとホイールです。6本ずつあります。


それから、シャーシフレームとギヤです。シャーシはプラスチック製です。


残りのプラスチックパーツは黒一色です。


あと、袋が1つ。


中には、モーターや樹脂製のベアリングが入っています。小袋は「A」~「C」まであります。


そして、ボディのシールとマスキングシールです。シールはかなり沢山あります。


最後に、マニュアルです。アンテナパイプもあります。


ついでに、別途購入したオプションパーツも確認しておきましょう。ほとんど「コングヘッド」で使ったパーツと同じです。


ブルーのアルミパーツです。


オイルダンパーとキャンパーアームは「コングヘッド」の余りがあるので、1セットしか買いませんでした。ユニバーサルシャフトは前輪のみに取り付けます。


ネジやナット、シャフトやピロボールです。「コングヘッド」の余りもあります。


最後に、これらは「コングヘッド」の時にはなかったものです。ナットはボディ色に合わせてゴールドを買いました。ボディリーマと極細ラインテープは後で紹介します。


工具を用意して、準備完了です。






では、組み立てを開始しますが、いつも通り塗装から始めます。


先に使用する塗料を書いておくと、「キャメルイエロー(PS-19)」と、裏打ち塗装用の「シルバー(PS-12)」の2色だけです。


塗装するのはボディのみです。


まずは、塗装準備をします。ボディに穴を空けるのですが、新たに購入した「ボディリーマー」を使ってみたいと思います。


先端にはメモリが付いており、穴径の大きさを調節できます。


では、穴を空けます。


めちゃくちゃ綺麗に空きました。すでに25台以上もRCカーを作りましたが、こんなことなら、もっと早く使うべきでした。


ちなみに、空ける穴は、ボディ取り付け用穴(5㎜)4カ所、パーツ取付用穴(6mm)2カ所です。アンテナパイプの穴は空けません。


そして、ボディをカットします。カッターで外周をなぞり…


パキッ!っと切り取ります。


ボディのカット完了です。


穴あけやカットをした時に手でベタベタ触ってしまったので、プレペイントクリーナーで塗装面の油汚れを拭いておきます。


さらに、窓用のマスキングシールをカットします。


カットする枚数は多いですが、直線的なのでカットは楽です。


カットしました。


これを、内側から窓に貼ります。


こんな感じです。穴にも外側からマスキングしました。これで、塗装準備完了です。


それでは、ボディにキャメルイエローをスプレーします。


― 数時間後 ―



塗料が乾いたので持ってきました。


こんな感じです。


引き続き、シルバーで裏打ち塗装をします。


― さらに、数時間後 ―



塗料が乾いたので持ってきました。これで、塗装は終わりです。


内側のマスキングを全て剥がします。


さらに、外側の保護ビニールを剥がして…


ツヤツヤです。


今回の塗装は簡単でした。

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