ドールとタミヤ「ダイナヘッド6×6」 (組立編2)


ここから、いつもならシャーシの組み立てを行うのですが、今回は先にシールを貼って、ボディを仕上げてしまいたいと思います。


ということで、シールをカットします。


一気に全部カットしてしまいましょう。


枚数が多いですね。


カットしました。


では、貼っていきます。


まずは、フロント部分に貼りました。


残りのシールをリヤ部分に貼ります。


これを貼って…


よし、終わった。


リヤはこんな感じです。


追加で、極細ラインテープを使って、ドアの縁取りをしてみました。


これで、シール貼り完了。そして、ボディの完成でもあります。


荷台部分がかっこいいですね。


意外と時間が掛かりました。






それでは、ここから本格的に組み立てていきます。


まず最初は、「A」の袋を使います。


中には、ギヤやシャフト、工具やグリスなどが入っています。


そして、いきなりオプションパーツ「OP-1807 G6-01 Dパーツ(シャーシ)クリヤーグレイ」の出番です。


開封しました。スケルトンのギヤシャーシです。


付属のDパーツの代わりに使用します。透けているので中のギヤの動きを実際に見ることができます。


では、組み立てますが、左右のシャーシを同時に作っていきます。まずは、アンチウェアグリスを塗ったパーツを取り付けます。アンチウェアグリスは防塵対策のために塗るようです。


左右のセンターアームを作ります。


で、オプションパーツの出番です。「ローフリクション3×14mm段付きビス(4本)」「ステンレスサスシャフトセット」「GF-01 キャンバーアーム(F・R)」です。


ステンレスサスシャフトセットは、センターアームを取り付けるスクリューピンの代わりに使います。両端をEリングで留めるので、ピンが抜けにくくなります。


キャンバーアームは、プラスチックパーツの代わりに取り付けます。強度がアップし、タイヤの接地面積も増え、走行が安定します。ローフリクション段付きビスを使って取り付けます。


これらを取り付けると…


こんな感じになります。


シャーシに入れるギヤは、オプションパーツ「OP-1809 GF-01/G6-01 ギヤセット(イエロー)」と「OP-1808 G6-01 アイドラーギヤ(オレンジ)」を使います。


付属の黒いギヤの代わりに使いますが、基本的な性能は黒いギヤと同じです。オレンジのアイドラーギヤは3個入りなので1セットで足りますが、黄色のギヤセットは3セット必要です。


ギヤをセットする前に、デフギヤを3個作ります。


ちなみに、デフギヤの中に入れるギヤにはグリスを塗りません。


代わりに、「デフギヤ用ガム」を入れます。これは、デフギヤの硬さを調節する粘土です。


5㎜にカットし、鼻クソの様に丸め…


ギヤの間に1個入れます。これでデフが重くなります。ガムを入れギヤの動きを規制することで、片輪が浮いても空回りせず、残りの車輪に駆動力が伝わるようになります。まさに、ロッククローリング仕様のデフギヤです。


フタをして…


デフギヤの完成です。


さらに、オプションパーツ「ベアリングセット」と「5×50mm 軽量ギヤシャフト(2本)」の出番です。


ベアリングは、「G6-01TR」用のベアリングセットで、1150ベアリングが30個、850ベアリングが2個、630ベアリングが24個入っています。樹脂製ベアリングやメタルベアリングの代わりに使います。


軽量ギヤシャフトは、付属のシャフトの代わりに使います。中が空洞になっているので、軽くなります。4本使うので2セット必要です。


これらを使ってシャーシにギヤをセットしていきます。


グリスがいっぱいあるので塗り放題です。


セット完了です。カラフルで良いですね。


もう半分のシャーシでフタをして…


ギヤシャーシの完成です。中が透けて見えます。


ギヤシャーシには「ライトチューンモーター(28T)」「アルミモーターガード(GF-01、WR-02)」「06ハードコートアルミピニオンギヤ(18T)」を取り付けます。


今回はロッククローリング車ということで、回転数重視ではなく、トルク重視のモーターを買ってみました。28ターン(回転数16300rpm、トルク55.4mN・m)の高トルクモーターです。ピニオンギヤも加速力重視の18歯を使います。


これらを取り付けます。


モーターに注意シールを貼ります。


フロント部に「アルミ ギヤケースサポート(GF-01、WR-02)」をセットしてパーツを付けます。本当は、黒いパーツもメッキパーツにしたかったのですが、「コミカルグラスホッパー」で使ってしまったので付属のパーツを使います。


これらを取り付けて…


モーターギヤシャーシの完成です。


今回は、ミスをしないように慎重に組み立てていきます。

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