ドールとタミヤ「コングヘッド6×6」 (組立編7)


この記事で、何とか完成させたいと思います。


残りの電動パーツを乗せる前に、オプションパーツの出番です。「OP-1734 GF-01 FRPバッテリープレート」と「OP-1644 GF-01 アルミダウンマウントサーボガード」です。


FRPバッテリープレートは、プラスチックパーツの代わりに使用します。材質はFRP(繊維強化プラスチック)で、軽さを維持したまま、強度がアップしています。


アルミダウンマウントサーボガードは、サーボの保護と、サーボの取り付け位置を変える役割があります。サーボの位置が変わることによって、よりダイレクトなステアリング操作が可能となります。


FRPバッテリープレートを取り付けます。


さらに、サーボガードを取り付けます。


こんな感じです。とりあえず、サーボの位置はそのままです。あとで、サーボの位置を下げます。


そして、ようやくスピードコントローラーと受信機を乗せます。どちらも両面テープで貼り付けます。


ケーブルを接続して…


バンドでまとめます。


スイッチにはON-OFFシールを貼り、リヤ部に両面テープで貼り付ます。


あと、サーボの取り付け位置を下げました。それに伴い、ロッドの長さも調節しました。ロッドが水平になったことで、よりダイレクトなステアリング操作が可能になります。


とりあえず、動かすことができるようになったので、バッテリーを接続し、動作確認をしましょう。


サーボの動きが両方共逆なので、CH1(STR)とCH3をリバースに変更します。


これで、バッチリです。


ようやく動作確認ができました。ちゃんと動いたので一安心です。






ここで、マニュアルを見ていたら、パーツの付け間違いに気が付きました。


そのパーツは、リヤ部に取り付けたオプションパーツの「キャンパーアーム」です。


キャンパーアームには、2種類の長さがあり、長い方をリヤ、短い方をフロントに取り付けます。リヤ部なので長い方を付けていたのですが、「4WS」にする場合は、フロントと同じように短い方を付けなければいけませんでした。


ということで、短い方に交換します。


これで完璧です。「キャンパーアーム」は、取り付けネジを間違えたり、長さを間違えたり散々です。


そして、1枚残っていたオプションパーツの「アルミギヤケースサポート」と、リヤバンパーをリヤ部に取り付けます。


フロントバンパーも取り付けます。ちなみに、バンパーには長いのと短いのがあるので、好きな方を取り付けてください。私は長いのを付けます。


さらに、ボディを取り付けるための棒を、4本取り付けます。


あと、サイドにこの様な突起が2カ所あるのですが、先端にイモネジを入れ穴を塞ぎます。これは防塵対策です。


バッテリーを搭載して…


ここまでできました。


反対側。


もう少しです。






ここで、ついに「アレ」の登場です。


そう、タイヤです!


ずっと作りたくて、うずうずしていました。


タイヤの完成です。


タイヤを取り付ける前に、最後のオプションパーツの紹介です。「OP-1610 クランプ式アルミホイールハブ (9mm厚 2個)」、「OP-159 4mmアルミフランジロックナット (ブルー 5個入)」、「OP-160 4mmアルミフランジロックナット (レッド 5個入)」です。


クランプ式アルミホイールハブは、プラスチックパーツの代わりに使用します。アルミ製なので、精度及び強度がアップします。6輪すべてに取り付けるには3袋(6個)必要です。


アルミフランジロックナットは、単なるドレスアップパーツです。ボディカラーに合わせて、青と赤の2色を10個ずつ買いました。余ったナットは、他のRCカーで使用します。


アルミホイールハブとベアリングを6輪すべてに取り付け、片側にタイヤを取り付けます。


反対側にもタイヤを取り付けて…


車体の完成です。


タイヤを付けたら迫力が増しました。


そして、すでに完成しているボディの登場です。


ボディを乗せて…


ついに、「コングヘッド6×6」の完成です。


オプションパーツの説明が多すぎて、なかなか組み立てが進みませんでしたが、何とか完成まで辿り着きました。


左右非対称カラーは、間近で見ると違和感があるかもしれませんが、例えば、野外で遠くを走らせたとき、進行方向によって赤や青に色が変わって面白いのではないかと思います。


撮影と動作確認は次の記事で行います。

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