ドールとマジック(手品) その22


みなさんこんばんは。今夜もマジックをご覧ください。


今回は、お札とクリップを使用します。お札は観客から借りてもOKです。ただし、表面は一切見ないようにしてください。


で、お札の中から適当に1枚選び半分に折ります。


さらに半分に折ります。


さらにさらに半分に折ります。


そして、お札が開かないようにクリップで止めます。


こんな感じです。


さて、お札にはアルファベットと数字の組み合わせで、9ケタの紙幣番号が書いてあります。


今から、このお札に一切触れることなく、紙幣番号を透視し、メモ帳に書いていきたいと思います。


ペンを用意して…では、透視します。


最初は…Wですね。


えーと、次は…


Eですね。


次は…


4…1…6…


さらに…


4…4…2…これで8ケタですね。


最後は…


Kですね。


では、切り取ります。


WE416442Kと私は透視しました。


では、紙幣番号を確認してみましょう。観客に確認してもらってもOKです。


一応言っておきますけど、写真だからといって、お札の中を見たり、すり替えたりはしていません。


さて、どうでしょうか?…おぉ!見事一致しています。透視成功です。


これが、ハンドールパワーです。






どうでしたか?このマジックのポイントは、最初に紙幣番号を透視すると言わないことです。ちなみに、お札の折り方を観客にうまく説明すれば、一切お札に触れることなく透視することが可能です。


今回使用したのは、「FBN」です。特殊な道具は一切使っていません。全てホームセンターなどで手に入るものばかりです。なので、自分の好きなものを使うことができます。ただし、メモ帳、クリップ、ペン全てに役割があるので、適したものを選びましょう。

- おわり -

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